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【ものづくりの視点】リノベーションは名古屋の一級建築士事務所アネストワン

アネストワンでは、「時を経ても色褪せない空間」をコンセプトに、中古マンション・中古住宅をリノベーションして「自分らしい暮らし」のできる空間を提案しています。

風習 

今週の月曜日(1/14)は、成人の日でしたね。
最近の決まり文句で「平成最後」の成人式。

いつの間にか成人の倍の年齢になった私は、
地元で行われた厄払い行事に参加してきました。
そー、『平成最後の初老』です!

地元では初老のメンバーが厄払い行事を仕切る為、
昨年から色々と準備を進めて参りました。
といっても、地元を離れてしまっている私は、準備を他のメンバーに
任せっきりでしたが、、、。

行事の前日には、神社の境内に餅撒き用の「やぐら」を建てたり(大工の友達が大活躍!)
やぐら

各所に「のぼり」を立てたりで、朝から日が暮れるまで準備をしました。
のぼり

のぼり2
この「のぼり」は、準備する時も片付ける時も地面に付けては絶対に駄目なんです!

当日は、朝から宮司さんにお祓いをして頂き、昼からは甘酒やおでんを振る舞い
やぐらから餅撒きをして、みなさんに厄をもらって頂きました。
餅投げ

疲れましたが、久しぶりに合う地元友達との時間は楽しかったです!
「氏子」「白寿」「米寿」「喜寿」、なかなか使わないワードを何度も口にしたり、
拝殿の準備をしたり、お坊さんの話を聞いたりで、普段の生活とは違う時間でした。

こういった『風習』は、残っていって欲しいものです。

「男の本厄はいろいろあるよ~」と周りから脅かされますが、
今年一年、無事過ごせますように。

上飯坂 真

[ 2019/01/16 15:28 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)