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【ものづくりの視点】リノベーションは名古屋の一級建築士事務所アネストワン

アネストワンでは、「時を経ても色褪せない空間」をコンセプトに、中古マンション・中古住宅をリノベーションして「自分らしい暮らし」のできる空間を提案しています。

重要文化財 


連休中に友人の結婚式があったので
東京池袋の自由学園明日館に行ってきました


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フランク・ロイド・ライトが設計して、
今は重要文化財となっていて結婚式や撮影やイベントが行われているそうです。

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昔いちど見に来たことはあるのですが、結婚式は初めて。
講堂が挙式会場になっていました。

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レトロで独特な形の椅子も素敵でうっとり。
他にはない雰囲気の会場でとっても新鮮でした!

友人カップルも一目惚れで会場を決めたみたいです。
結婚式の下見でなくても一般見学できるので、機会があれば是非一度見学を・・・


榊原絵里菜
[ 2017/05/26 10:14 ] STAFFのひとりごと | TB(0) | CM(0)

ちょっとトイレ 

WC

先日、見学会&お引渡しをさせていただきました
日進市の新築戸建『muoto』のトイレ空間です。

最新設備のタンクレス便器とは対照的に
床に貼った柄タイル、クラフト感のある手洗い器や水栓
トリノスで扱っているアイアンのアクセサリー類など
この小さな空間にも、たくさんのこだわりが詰め込まれています。

現場が進んでいく中で変更した収納も、壁にスッキリとおさまり
結果的に、当初の計画よりもいい仕上がりとなりました。

家のトイレに求めるのは、清潔・節水だけではなく
居心地のよさも重大な要素かもしれませんね。


草野 祐也


[ 2017/05/19 15:34 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

期間限定のミドリ? 

アネストワンでは、フローリングや天井の羽目板にムクの木材を採用される方が多くおみえです。


ただ、施主の方でも工事中になかなか現場を見ることができない場合がありますので今日は
その施工中のあるモノについて少し説明したいと思います。



こちらの写真、上が床のフローリングで、下の写真が天井です。


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緑色の紙?カード?みたいなものが挟まれていますね。
これは、スペーサーと言って、板と板の間に挟んで わざと『隙間』をつくるものなんです。


ムク材は周囲の環境によって、空気中の水分を吸ったりはいたりしますが、
その時に、木自身が乾燥収縮したり膨張したりします。

このとき、この『隙間』がないと、木と木が押し合いすぎて変な場所で盛り上がったり、変形してしまうことがあるのです。


つまり、この隙間は、ムク材であることの証拠でもあるんですね。



この緑、板張りの工程が完了するとすぐ取ってしましますので、とても貴重な光景かもしれませんね。


瀧川淳司



[ 2017/05/10 14:20 ] 現場のコト | TB(0) | CM(0)